2010/08/16

舞天(ブーテン)久々ライヴです


おはようございます。

エプスタインズというウェブサイトも
のべつまくなしお盆返上頑張っているのですが
このたび、下北沢 モナ・レコードという
かなりお洒落なライヴハウスから、
何故かしらお誘いを受け
久々にライヴを行います。

地図はこちら
http://www.mona-records.com/access.php

下北沢駅(小田急線、京王井の頭線)南口、
徒歩1分(マクドナルドを左手に緩やかな坂道を下ってください)近い!

8月29日(日)
お昼12時開場
12時半開演(僕らは1バンド目ですのでお早めにどうぞ)

入場料 1500円+1drink(500円)or Runch set(700円)

東京都世田谷区北沢2-13-5 伊奈ビル2F
TEL: 03-5787-3326
FAX: 03-5787-3327
info@mona-records.com

どんなライヴハウスかというと、
いわゆる森ガールが
お茶やランチなどをしながら
軽やかなポップスを聴くような所で
よくうちらのようなバンドを呼んだなあと
不可思議に思っているのですが
せっかくなのでこちらも
途方もなくお洒落に攻めてみようと思います。

新曲もあり、普天間問題についても、ちょっと歌ってみますね。

僕らがモナ・レコード出入り禁止になるか
モナから大喝采を受けるか
滅多にないちょいと見ものだと思うので
ぜひ、お越しくださいね。

それでは、お待ちしています!

2010/07/23

URL、公開!


再度書きますが・・・
去年の暮れに会社のリストラに遭い、
久々に降って沸いた休暇を
自分のちっこい夢デカい夢を果たすために
過ごしておりました。

久々にパーマなんかかけちゃって
1日限りのラーメン屋をやったり
10年振りに旧友と会いまくり
ライヴもそこかしこで行い
高橋幸宏さんから賞をもらい
オンタイムでバンクーバー五輪とサッカーW杯を見まくり
雑誌の編集・執筆を手伝わせてもらい・・・。

そしてこの度、
もひとつ、目一杯頑張っちゃいました。

沢山のスタッフの方々に支えてもらいながら
長年の夢だった、
オンライン・ショッピングサイトを併設させた
ウェブマガジンを創刊します!

「エプスタインズ Epstein's」
という名前です。

明日、オープンですので
ぜひ、こちらをクリックしてみて下さい。
http://epstein-s.net/
(今クリックしても、準備中の画面は見られちゃうんだけど、できれば明日クリックしてね)

往年のビックリハウスや宝島のようなバカネタから
アート系のコラムや
かつての朝日ジャーナルのような社会派記事、
様々なyoutubeによる動画など
たっくさんのコンテンツ、
全部、無料で読めます。

そして商品棚には
僕がいいと思ったCD、DVD、書籍などが並び
簡単に購入できる仕組みになっています。

僕のここでの役職は・・・
非代表取締役社長!です。
41歳で、遂に、です。

「非」が、つきますが。

これからは、ぜひ、
「お、非社長!」
と呼んでやってくださいね。

そして、感想、ぜひ聞かせてくださいね。

それでは明日、
エプスタで会いましょう!

2010/07/22

エプスタインズ公開直前情報


オープンまで、あと2日。
この数ヶ月間、
1円にもならない「遊びの広場」を、
夢中になって創り作って造って、
今、
最終準備に追われてます。

ショッピングサイトを兼ね備えたウェブマガジン。
今日は「雑誌」の側面を
ぐあんぐあん宣伝させてもらうぜベイベー。

現時点で
約15の連載記事を動かしてるんだども、
「宝島」の「VOW!」のようなバカネタから
アート系の記事、
かつての朝日ジャーナルのよーな社会派ネタまで
そー、サブカル雑誌のよーに
色々と網羅しとります。

今日はその中で
ひねくれ者の僕は、あえて
「オープン日までに原稿が間に合わない記事」
を紹介します。



【モンゴルの友達、日本で暮らす。】
僕の友人で、モンゴル人の遊牧民がいまして。
草原で日本人女性と出会い、
結婚を決意し
日本語はおろか英語も読み書きできない彼、
一念発起して日本に住む。
そんな彼が、
覚えたての日本語と、
堪能なモンゴル語の2ヶ国語で
エッセイを書いてくれます。
(これで、日本にいるモンゴル人も、励まされ、楽しく読んでもらえるっしょ?)




【参加者で集まって曲を創る】
うちらのスタッフはミュージシャンが多いので
勝手に誰かのために曲を皆で創って
その人にお渡ししようという企画。
記念すべき第1回は
「國母くんのお母さんに捧げるバラード」。
詞は、もう出来上がってるど!





【西山亮の映像とエッセイ】
電車の運転者になりたくて
ゲーセンで必死に「電車でGO!」に励む中年男性など
奇特な人々を撮り続けるドキュメンタリー映画監督の彼の、
未公開映像とそのエッセイ。




こんなところですねえ。
だから、
逆に言うと10以上の記事は
サイトオープン初日から
たっぷり読むことができるでよ。

あと、初公開を含む
youtube映像コンテンツも
そこそこ豊富。

ゆくゆくは
インターネットラジオもやりたいですねえ。

それでは、
7/24(土)をお楽しみに!