2009/06/10

つ・き・あ・い・た・い

ヘイ!
清志郎の悲しみに
くれている人々!

今すぐ、本屋かコンビニに行くんだ!

そうしたら、
昨日発売された
週刊プレイボーイの
61ページを開こう!

oh!ベイベェ、またこの男だ。
最近、こいつ、場所を選んでないんじゃないか?
あの、キャマダフィロノミヤだ。
清志郎の真似ばかりやっておる
あの能無しヤローだ。

さあ、
見つけた君、
今すぐそのページを破って
そこから走り去れ!

どうせあとのページは
下らないことばかり載ってるんだ。
他のページは必要ない。
キャマダの記事だけ引き裂いて家で読め!



それにしても、
キャマダ、
なんでこんな取材を引き受けたんだろう?

というか、
あんなに俺は喋ったのに
大部分がはしょられているので
誤解を招きやすいコメントになっている。

でも、
全然、
気にしない。

大体、
マスコミが、
僕の言葉をそのまま流してくれる
なんてアマチャンな事は考えていない。
お互い、
巧く利用しあってりゃいいのさ。

大体、
俺は子供の頃から
マスコミ慣れしてるんだ。

ティーンエイジャーの頃には
NHKの「YOU」にだって出たんだぜ。

それに、
これを読んでくれている君は
僕の事をとてもよく理解してくれているから
このコメントの裏にある
僕の真意なんて
すぐに見抜いてくれるはずさ。

俺は、婚活なんぞはしない寅次郎。
しかしあの娘が
アレを持っていたら
俺は差別しない。
おお、つきあいたい!



そうさ、
その写真をよく見てほしいんだ。
左手に抱いているのは
我が愛猫、浪である。
そして、右手で挙げているのは
清志郎のイエーイ!(遺影)なんだ。
これは、
青山ロックンロールショーに行った奴だけが
もらえたものなんだ。

週刊プレイボーイは
本当に素晴らしい雑誌だ。

青山ロックンロールショーを取材し
そこにいた4万2千人の
あまりの盛り上がりようと熱気に
週プレ記者は、
「そこにやはり清志郎はいたんだ」
という事を確信し
「忌野清志郎が死去したという報道は誤報でした。
明らかにこのショーに出演していました。
謹んでお詫びして訂正いたします。」
という見出しの名記事を掲載した。
編集長の署名付きで。

だから、
どんどん、
俺を使って、
くだらねえ婚活なんぞしてる奴等に
ドブ板はずしてやっておくれ、
週プレ!


鎌田浩宮

2009/05/13

music must goes on

奇数月、第1日曜深夜に放送される、
J-WAVEの、坂本龍一さんの番組。

今回はGWがあったので
放送は5/10。

同じくらい好きな細野晴臣さんの特番も
同じ時間にNHK-FMでやっていたし
同じくらい好きな清志郎の事も頭から離れず
半分、眠りながら聴いていたんだが。

「次のエントリーは・・・
すごい名前だな、
眼を疑ってしまいます。
カマダヒロノミヤで
『the moon re-landing』」

その番組では
オーディションコーナーがあって、
投稿された音楽などから
坂本さんが、
いいな、と思った曲を
ノミネートと称してかけるんです。

で、
ありがたいですね、
放送されました。

http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/audition/free_nominees-34.htm

最近はこのような
コンテストには応募もしていなかったんですが
石垣島のグレートな友達、
miyakoさんから
出してみたらと誘われ
お!
それはいいアイデア、
2枚目のソロアルバム
(いつ発売するんだ?キャマダのホラ吹きヤローが)
から投稿してみました。

すごいのは
このmiyakoさん、
今回、僕と同時入賞で、
2回連続受賞です。

上記サイトで
僕の曲と同様に試聴できます。
曲名『Don't you love me anymore?』
ユニット名 The Phonos+miyako



坂本さんは
僕の曲を
「こういう乱暴な・・・
東京ファンクというか・・・
格好いいですね」
と言って下さいました。

この曲は、
僕の敬愛する倉田ケンジ監督の映画
『スプートニク・バンケット』
のために書いた曲だったんですが
双方納得の末、
ボツにした曲です。

あ、
そうそう、
倉田監督と言えば
『緋音町怪絵巻』
が映画館で再上映されるそうで
こちらも分かり次第
詳細をお伝えしますね。

2009/05/12

青山ロックンロールショー

清志郎の葬儀、改め
青山ロックンロールショー、
行ってきました。

沢山、泣いたけど、
ありがとう、言えました。



何人かの友人が
こんな僕を心配してくれたのか
電話をかけてくれたり
メールをくれたりした。

僕なんぞ、
心配されるような
輩ではないのに。
でも、
とても嬉しかった。
ありがとう。
僕らは、「愛し合って」いる。




そこにいた42000人の皆、
必ずまたどこかで会って、
「愛し合ってるかい?」
と言い合って、
盛り上がろうぜ。

だって、写真、見てくれよ。
清志郎の顔の上の垂れ幕は
白黒
ではなくて
紅白
だったんだぜ。